ABOUT

SAEYHEATING社の起源は1907年に創業者のオメール・サイ氏がベルギー西部のコルトレイク市にある
金属およびストーブ事業の共同経営者になった時に遡ります。
創業以来SAEYHEATING社はSAEYファミリーによって、着実にその業績を伸ばし続け、
現在は4代目が会社をリードしています。
創業以来100年を越える歴史の中、特に薪ストーブや暖炉事業は大きく業績を伸ばしています。

HISTORY

  • 1907
    ストーブの卸問屋として創業。
  • 1971
    Godinブランドの薪ストーブ、薪オーブンの総代理店となる。
  • 1980
    ベネルクス3国での営業を開始。
  • 1999
    ガス器具大手から現在に引き継がれているFrandriaブランドを買収。

現在saey社の営業地域は国際化しており、豊富な商品ラインアップの暖炉、ストーブを世界各国へ輸出しています。
saeyheating社はFlandriaブランドにおいて、ガスコンベクター(暖房機器)を、金属加工会社SaeyNV
では[barbecook]ブランドでバーベキュー用品を製造販売しています。

ストーブの選び方

ストーブの特徴

PRODUCTS

  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルパープル
    •  
    • 本体価格 ¥664,457-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
            625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルレッド
    •  
    • 本体価格 ¥703,543-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
            625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • グレー
    •  
    • 本体価格 ¥555,429-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
             625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルブルー
    •  
    • 本体価格 ¥664,457-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
            625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルグリーン
    •  
    • 本体価格 ¥664,457-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
             625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • ダークグレー
    •  
    • 本体価格 ¥555,428-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
            625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルホワイト
    •  
    • 本体価格 ¥664,457-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
             625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
  • GUSTAV

    GUSTAV
    • エナメルブラック
    •  
    • 本体価格 ¥615,086-
    • 外寸サイズ:740mm(高さ),
             625mm(巾),
            465mm(奥行)
    • 煙突径(cm): 150mm
    • 暖房能力:4 – 13 kW
    • 外気導入可・クリーンバーン。
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DEALERS

SAEYHEATINGストーブのご購入については、
下記のディーラーへお問い合わせください。

株式会社 安福冷暖
〒651-2411 兵庫県神戸市西区上新地1丁目1-6
tel 078-967-3855
fax 078-967-3856
reidan@bea.hi-ho.ne.jp
株式会社 住まいる・アサヒ 加古川ショールーム
〒675-0016 兵庫県加古川市野口町長砂1233-1
tel 0794-56-6767
fax 0794-56-6768
担当:長(おさ)亮(りょう)

MANUAL DOWNLOAD SERVICE

商品説明
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施工マニュアル
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分解図
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オーナーズマニュアル
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FUN

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製品のご案内や、設置例などを
お知らせ致します。

詳しくはコチラ

薪ストーブ倶楽部

薪ストーブに関する情報を
交換するコミュニティページです。

詳しくはコチラ

FAQ

薪ストーブの煙は大気汚染しない?open

木材が完全燃焼するときに排出される二酸化炭素の量は、樹木として生育している間に吸収した二酸化炭素の量より多くはありません。
また、薪ストーブの煙が人体や環境に有害な物質を排出しているという報告はありませんが、住宅密集地などでお使いの場合は近隣の方々の事前のご理解を得た上でお使いいただくことをお勧めします。

薪ストーブを使っているとき、部屋を換気する必要はありますか?open

ストーブは部屋の床近くに淀んでいる汚れた空気を吸気して、それを煙道から屋外に排出します。
「薪ストーブは家の空気を綺麗にする」といわれる理由です。標準的な住宅では換気の必要はありません。
ただし、鉄筋コンクリート造りなどの高気密住宅では給気アダプター(AIRBOX)を利用し、燃焼用の空気を屋外から導入する必要があります。
SAEY社の薪ストーブは、全機種外気導入対応可能です。

薪ストーブの寿命はどのくらいですか?open

SAEY社の鋳物製薪ストーブは驚くほどロングライフ(長寿)なものです。
壊れて不都合が生じない限りいつまでもご使用いただけます。丁寧に取り扱い、しっかりメンテナンスすれば、世代を越えてお使いいただけます。
ただし、最良の状態で使用するために、消耗的部品の適時交換を心がけて下さい。

消耗的部品とは?open

主たる消耗品は、ストーブの気密性を保つための「ガスケット=グラスファイバーロープ」や炉室内の部品等です。ガスケットは開口部の物が傷みやすいので、早めの交換をお薦めします。
消耗品の交換は使用頻度によります。目安は、ガスケットに弾力がなくなったり、ほつれてきたりした時です。
炉室の部品については、歪みや割れなどの損傷があれば適時交換して下さい。判断しかねるときには専門店にご相談下さい。

製品にアスベストは含まれていますか?open

SAEY社の薪ストーブにアスベストは含まれておりません。

薪ストーブで燃やしてはいけない薪とは?open

大前提として「ナチュラル」なものを。
接着剤が使用されているベニヤ合板や、防腐処理や塗装を施している材木もよくありません。その他、流木は含まれている塩分が内部のサビの原因になります。また竹は急激に燃えすぎるので、これも避けた方が良いでしょう。通常の樹木であればほぼ問題はありません。無塗装の2×4端材など火持ちは悪いですが、焚きつけに使うなら便利です。
家を新築する場合は、大工さんに柱などの端材は処分せずに取っておいて貰いましょう。
一般的に「広葉樹・堅木は火持ちが良く、針葉樹・軟木は火持ちが悪い」と言われていますが、木の種類よりも乾燥具合を重視してください。乾燥した松と生のナラがあったら、迷わず乾燥した松を焚いてください。松はヤニが多く含まれているので、煤が多く出ますが、焚いていけないということはありません。ナラばかり焚く場合と比べると煙突掃除の頻度は上がりますが、充分に乾燥させれば害はありません。逆に、焚き始めに松を使えば、よりスムーズに温度を上げることができるでしょう。
さて、では「乾燥した薪」とはどういうものでしょうか。
木というものは、ストローのような繊維の集まりです。上と下を切っただけの玉切りの状態では、なかなか内部の水分は抜けていきません。玉切りを割って、断面を露出させて初めて乾燥が始まる、といっても過言ではないでしょう。直接雨の当たらない、風通しの良い場所で最低1年、2年置くのがベストです。これから薪ストーブを設置しようとしている人は、薪だけは先行して準備しておいた方が良いですね。

小さな子供がいます。薪ストーブは危険ではありませんか?open

ストーブ本体や煙突は高温になるので火傷に対する注意が必要です。
ハースゲート(フェンス)の設置も有効な対策です。

灰の処理はどのようにすればよいですか?open

まず、ストーブから出した灰にはオキ火がありますから、専用の灰入れバケツで2日以上置いてから処理してください。灰はごみとしても処理できますが、菜園の肥料や山菜の灰汁抜きなどに使用できます。
また細かく篩い(ケーキ作りなどに使う目の細かい篩がお薦め)をかけた灰は薪ストーブのガラス掃除に最適で、軽く水を含ませたスポンジに篩った灰をつけ軽くガラス面をこすると傷をつけることなく清掃できます。

高温になりすぎて火事になったりしませんか?open

薪ストーブが原因となる火災は年間に数例報告されていますが、その原因は大きく分けて二つあります。
一つは「低温炭化」によるもの。これは設置工事に起因することが多く、建物に十分な耐熱対策がなされていない場合、熱が壁や柱に伝わり低温火災を引き起こしてしまいます。十分な耐熱対策がされていれば防げることです。
二つめは、「煙道火災」といって、煙突内部に堆積した煤やタールなどに火が移り、高温の炎となって煙突内で激しく燃えることです。これは、煙突掃除を定期的に行えば必ず防げます。

ストーブ設置に公的な許可や届出は必要ですか?open

現在のところ特に必要な申請や届出はありません。

火力調整はできますか?open

空気調整レバーやダンパーのある機種は火力の調整が可能ですが、電気や石油ファンヒーターと違って温度設定は出来ません。薪の種類や太さ、燃え方などによって出力は自在に変化します、これを上手くコントロールするのも楽しみの一つです

煙突のメンテナンスは難しいですか?open

設置方法にもよりますが、設置時にメンテナンスのことを考慮しておけば比較的簡単に掃除が出来ます。設置後1年目のメンテナンスは設置業者に依頼して手順などを覚えるのも良い方法といえます。
メンテナンスに最適な時期は煤、タールが乾燥して落としやすくなる晩夏(シーズンに入る直前)です。シーズン直後(春、初夏)はタールなどが水分を含んでいるので掃除には向いていません。

どのくらいの温度が最適ですか?open

本体外部温度で200~250度程度の燃焼をお勧めします。300度を越えると鋳物の本体に変形が生じる危険性がありますのでご注意下さい。
使用当初は150度くらいまで温度を上げて、一旦50度程度まで下げる燃焼を1-2日間繰り返す慣らし運転をお勧めします。これによって鋳物で作られた本体や各パーツがなじんできます。

点火(着火)するときに新聞紙などを使ってもいいですか?open

新聞紙、チラシ、ダンボールなどの紙のご使用は極力避けてください。
着火剤を使用するか、もしくは細い木材から順番に太い薪を投入してください。

消火は出来ますか?open

他の暖房器具のような【消火】は出来ません。
新たな薪の投入をやめ、自然消火を待ってください。
決して水などを掛けたりしないで下さい。蒸気爆発を起こして非常に危険です。本体を傷める危険性もあります。

薪代(燃料費)はどのくらい必要ですか?open

すべて薪業者から購入するのなら、そのすべてが薪代となるでしょう。
しかし、薪は、自分の働きや情報によって無料で入手することも可能です。薪集め会、薪クラブなど地元の人々で情報を共有し活動しているところもあるようです。インターネットで一度探してみてはいかがでしょうか?
薪は、自分の人件費などを算出してしまうと高く付くことでしょう。しかし、薪ストーブを使い始めた方のほとんどが、人件費は関係なく薪集めが趣味になってあたらしいコミュニティができあがったりしています。

灰受けに溜まった灰はその都度処分したほうがよいですか?open

灰は大切な火床になりますので、1-2センチ程度の厚みの灰を残すほうが、よい燃焼につながります。
灰受けが一杯になったら半分程度残して処分しましょう。(灰の有効活用法は前述の通りです)

天板をつかって料理など出来ますか?open

SAEY社のストーブは暖房専用です。天板も塗装(エナメル含む)が施されているため鍋、やかんなどを掛けると塗装を傷めるのでご注意下さい。
また噴きこぼれなどで急激に本体温度が下がると本体を損傷する危険性があります。

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